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たまには熱帯魚

ダックス70から摘出したヘッドをバラします
見た目は結構ヨレてますが…

残念ながら中身も…

オイル下がりしてたようですね
バルブシールは要交換!
燃焼室はまぁ磨けば綺麗になるのでOKなんですが…
しかし磨けば更に粗が出るわけで

EXバルブが逝かれておられました
新品バルブ待ちですが来たら擦り合わせしなくては

こちらも来ましたよ!

武川レギュラーヘッド用ピストンキット
結構お高いんですね

コンロッドにピストン取り付けてカムチェーンも強化品に

バルブが来るまでちょっと磨き!

錆びたローターを

綺麗に磨きましたよ
これだけで速くなった気がする

今日は熱帯魚の話!
混泳についてよく質問されます

90cm水槽に混泳は非常に難しい大型肉食魚を混泳させています
一番大きい魚はアストロ約30cmで6年飼ってますよ
それにレッドオスカー25cm、15cm
アルビノアストロ10cm
ピラニア10cm2匹
ダトニオ15cm
オレンジスポットプレコ15cm
もちろん稚魚から飼い始めますが混泳はここがポイント!

稚魚は先住魚の行動をよく見ています!
弱肉強食の限られたスペースの中でどのように生きていくか考えているようです
稚魚の時は石などで隠れ家を作ってあげてますが隔離はしません。
この時に☆になる個体は隔離して大きく育てて混泳させても☆になります
同じ環境で成魚と稚魚を飼うとやがて仲間か?親子か?のようになってます
こうなると隠れ家を徐々に減らしていきます!
ちなみにセパレートで仕切って飼うと外した瞬間イザコザがはじまります
文字通り魚たちにも隔たりがあるようです

*これは混泳させる方法ですので

特に餌に関しては

人工飼料に懐きにくいダトニオも食べるようになります
うちでは活き餌は絶対与えません!
人工飼料しか与えませんが最初はどの魚も食べません
ダトニオに関しては1ヶ月は食べませんでした。
魚は自然界では毎日餌を食べていません!
季節によっては餌がなく激やせした魚がいます。
餌を食べないからって心配する必要はありません
いずれ先住魚の食べてる人工飼料を口にします
食べないからと言って活き餌をやると終わりです
水槽内の秩序が崩れて混泳出来なくなります

基本的には混泳は好ましくないと思います!
自然界では喰うか喰われるかの死闘が繰り広げられているのですからね
人間のエゴで鑑賞魚として混泳させるのですから魚にもストレスなく、
何時までも綺麗な姿を楽しめる環境作りに専念しなければなりません

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