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秋祭り!

3日は愛南町秋祭り!
昨年 海優も四つ太鼓に乗って今年は家でゆっくりと
ですが最近は前日から回って来ます

そう唐獅子!
世を祝う縁起物としてお祭りには欠かせないですよね

うちのピットの前で派手に舞ってもらいました
仕事で久良漁協に行くと↓

鹿舞い(ししまい)
南予一円、旧宇和島、吉田両藩に伝わっているもので、宇和島藩初代藩主伊達秀宗を慰めるため、奥州の鹿踊りを踊って見せたものが始まりという。
事実、仙台近くの鹿踊りに歌詞の共通性がみられ、伊達氏入部とほぼ同じ頃に移入されたものであろう。(最近鹿舞いのルーツは、宮城県の川前鹿踊りであろうとされている。)
歌詞、旋律は地区ごとに少しずつ違いが認められるが、踊りは少年が胸に締太鼓をつけ、鹿の面をかぶり丸くなって踊る。
貝塚地区の鹿踊りは、10~12歳位の男子5人で構成される五ツ鹿である。鹿の面を頭に着け、胸には締太鼓、きらびやかな衣装をまとって「回れ、回れ水車…」と唄いながら踊るものである。
口にすすきの穂をくわえた一頭の雌鹿が踊りの中心となり、四頭の牡鹿とともに舞い踊る。昔はムシロ1枚の中で踊ったともいわれるこの鹿舞いの特徴は、御荘地域内6組の鹿舞いのなかで一番動きが激しく、俗に飛鹿と呼ばれている。
久良地区の鹿踊りは、男子6人で構成される六つ鹿である。貝塚五ツ鹿踊りとほぼ同じであるが、牡鹿が5人で構成されているのが特徴である。
城辺上組の鹿踊りは、近年保存会を立上げ、会員の尽力により途絶えていた鹿踊りを復活させたものであり、8人で構成する八鹿の形態をとる。
どの地区のものもススキ原に隠れた雌鹿を牡鹿が尋ねる情景が含まれているのは共通である。
(愛南町HP抜粋)

と言う事でここは六つ鹿!
最近では子供が少ないので女の子も踊るようになりました

愛媛県南予と言えば牛鬼(うしおに)

愛南町は宇和島の牛鬼より首が短く顔が大きいのが特徴!
子供たちは怖くて逃げるのは言うまでありませんね

C70エンジンレストア
灯油漬けで個体になったオイルは綺麗に除去されました!

問題はこの外側
アルミ錆び+オイルの焼付きが酷い
うちのブラストで落ちるのか確認すると?

落ちる落ちる
って事でマスキングして砂遊び!

綺麗になった所で中性洗剤で洗ってエアブロー
サビサビのカムシャフト!

41カムですよ
知り合いの所で旋盤使って錆び取り

でもボコボコしてるな

とりあえずはヘッドのホルダーに綺麗には収まったんですが•••
不安なので第2工場の腐海の森を漁ってみよう!

この記事へのコメント:

モリテク : 2019/11/04 (月) 14:12:04

希少!コブ付きヘッド(汗)

gin@管理人 : 2019/11/04 (月) 23:12:16

モリテクさん
ちなみにもう1機あります💪

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