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ケース交換!

前回の続き!
部品取りの腰下をばらしました

残ったのはクランクケースとJUNのクランク!
このケースはミッションベアリング部分がガバガバになってるので再利用は難しいかと
ボーリング加工とガンコートしたクランクケースに摘出したミッション装着!

この状態でミッションの変速確認
か・ら・の・・・

キタコロングクランクシャフト注入
この時にピストンは取り付けておきます!
ピストンピンのクリップが紛失してストレスがたまらないように
ケースを閉じたらジェネレータ部分の組み付け!

やっぱり純正が一番良いと思う今日この頃
最後にクラッチ回りを組み付けて腰下完成

オイルポンプギアのシャフトを付属品に交換!
ポンプも分解洗浄してガスケットも新品
いよいよ腰上!

コヤツをブッ込みます

今年は海水温度が低温気味でしたが上がれば上がればで↓

わかりますか?

クラゲが大量発生しております
これが全部アオリイカだったら
まぁどこにも 邪魔者 と言われる人やモノが出てきますよね?
去るのを待つしかない

ヤツも会長の座を狙う一匹!
待ってますよ

ケースリメイク!

今日くらいから天気予報はずっと雨
愛媛県も梅雨入りしたようです!
大きい部品が出たらまたまた大きい部品が入るもんで・・・
エンジン制作!

とりあえずクランクケースをボーリングしました

今回はキタコさんですよ
最近は武川さんとデイトナさん半々くらいでしたがキタコさんは久々!
忘れていたこちらも加工↓

これで5速がブッ込めます
実はオーナーさんから言われなかったら加工せず5速を組むところだった

ケースをマスキングしてサティンブラックでガンコート!

黒々になったケースにこちらの部品を組み込みます↓

クラッチ類、ジェネ類、5速ミッションを摘出しなくてはならないんですが次で!

前回のプレーンキャップの続き!
地味に面倒なネジをガンコート

小さいネジほどサンドブラストが当てにくくて
ちなみに一度ネジの間違いでM3を塗り塗り

パーツリストで確認するとM4だったので塗り直ししました!
部品を全部ガンコートした所で組み立て

ヒンジの割りピンを入れるのに難儀しますよ
ガンコートしたネジで組み込んで完成!

タンクの完成がまだまだ先のようでしばらくキャップは封印ですね

どーん!

週末はピットで作業していると家がぐらぐらっと
地震かな?っと思ったら↓

原因はミニ
嫁さんがバックで駐車してたら家に特攻!

塗りたての家が凹んどります
ミニのオーバーライダー部分かヒットしたようでこちらも少し凹んでいたので叩いて修正

バフかけして綺麗に戻りました!
まぁ自分家で良かったですよ

特攻隊員も反省しているでしょうかね?
ついでにエンジンの点検

エンジン下がオイルで軽くシッとりしてる・・・
う~ん 垂れるほどじゃないんですが気になる
ミニは漏れて当たり前!だ そうですが何だかなぁ

前回の続き!
before

after

シャリィのテール台はガンメタルグレー
レリーズカバーはウルシブラック!
からの↓

フィンの削り出し
小さい部品ですが存在感ありますよ

そう言えば今月号のmjマガジンに↓

嫁さんとれんくんが載っていました
ミニは載ってませんがブースがちょこっと・・・

模様合わせ!

前回の続き!
剥離したシャリィのジェネカバーですが↓

結構深い傷があります
もちろんガンコートする前に修正しますよ!

ほぼ分からない程度まで落としました
アルミ部品は薬品で下地作業

ブラスト打ったようにざらざらになります!
シャリィのテール台は前回ブラストで処理しています
ちなみにアルマイト剥離にサン◯ール使っている人がいますがポリッシュ仕上げには使わない方が良いです
これで剥離できるんですが材質の悪いアルミだとどんだけ磨いても黒錆びが出て来ます
もしこれを使って剥離する場合はある程度薄くなったところで止めて研磨剤等で
「削り落として下さい」
サティンブラックで塗り塗りしたジェネカバー!

ツルっとした 肌 ではデイトナ製クラッチカバーとは合わないので鋳物模様風にガンコート

ちょいとザラザラしてるでしょ?
鋳物模様のクラッチカバーと並べると↓

模写したつもりですがどうでしょう?
色合わせではなく模様合わせです
こう言う事でオリジナリティ出して他とは差を付ける事が出来ますよ

今日は天気が良いので窓を開けると獣の気配!

気持ちよさそうに日向ぼっこしてますね
しばらく眺めてると↓

気づかれました
しかしデカイ猫さんだね?
そう言えば10年位前かな↓

ヘソの緒が付いたまま段ボールに入れて捨てられていた猫さんに似てる
哺乳瓶でエサあげてちり紙丸めて排尿促したりと大変でしたが、
どんどん育って里親さんに貰われていったんですがどんなになったかな?

つぎつぎと!

今日は用水路を見ると夏らしい事が!

ヤゴからトンボに羽化していましたよ
夏はもう目の前ですね
今回の依頼品はケイヒンFCR!

かな~り磨かれたボディなんですがガンコートのため下地処理

勿体ないなど言っていたらランクアップ出来ませんよ

ブラッククロームで塗り塗りして完成

よくグレーっぽく見えると言われますが日陰ではブラック!
日向ではメタリックがキラキラなカラーです

次はデイトナ製クラッチカバーとシャリィ純正ジェネカバー!

デイトナ製クラッチカバーは鋳物模様なのでジェネカバーも合わせないと
同じ日に別のお客様から来た部品↓

こちらはシャリィのテール台とクラッチレリーズカバー!
剥離が必要な部品だったのでいっしょに剥離

綺麗に剥離したんですがシャリィのテール台が・・・

錆びが酷いのね
鉄なのでサンドブラスト#80で錆び取り!

少々ざらざらにはなりましたが錆びは除去
先に錆止め密着安定剤K-PHOS塗りました!

夜は頂いた鮎を炭焼きで一杯

初物ですがそこそこの脂で美味しかった

オールブラック!

まだ梅雨入りしない四国!
十分雨が降ってると思いますが
前回の続き!
ヨシムラTMRのガンコート

フロートカバーが加工されていましたが純正に!?
とりあえずボディはブラッククローム

今回もスピゴットが外れなかったのでマスタングで塗り塗り
スピゴットはなるべく外して送って下さい
こちらで外せなかったらマスタングでのガンコートになります
トップカバーは結晶塗装!

やっぱりヨシムラカラーで!
ここからが大変

よ~錆とるでしょ?
スロットル類もガンコートします
サンドブラスト#320で錆び取り

かな~り細かい目なので時間かかりますが部品にあまりダメージを与えないように・・・

サティンブラックで塗り塗りしました
最後は組み立て!

案の定 Vシールは逝かれておりましたので補修

かな~りシックな部品ですが艶々のボディに組み込むと↓

何を言おともヨシムラよりヨシムラらしいキャブに生まれ変わりました
使うのが勿体ない!と言われる事が一番の誉め言葉だと思っております

次の作業にかかっていると西南自動車さまから載せ変え中の3トン車の事で打ち合わせ!
工場に行ってみると載せ変え中の7トン車が出来ていました

こちらが現在の西南自動車標準テール回り!
ステンレス400番で架装しています
テールはオプションで選べますよ
ちなみに自分のテール回りは?

ステンレス鏡面でフルオーダー架装
バイクと同じく個性とセンスが出るテール回り!
西南自動車さまの御厚意で装着して頂きました
ただ無精な私には管理が面倒で・・:

メンテナンス!

今週はバタバタ
大物の納品で包装だけでも一苦労
そんな中 仕事トラックが・・・

ナンバープレートのステーが折れて不良なトラックに
辛うじてナンバー灯のハーネスのおかげで脱落は防ぎました
日頃のメンテナンスが必要ですね
西南自動車にはこんなトラックも修理中!

ぶりの形をした活魚車
これは仕事用じゃなくイベント用の車!
西南自動車にはレトロは日野かあります↓

今時見ないでしょ?
一応現役働く車なんですが・・・

走行距離は16万km
エンジンは絶好調ですがエアコンが無いのが
残念ながら東京には入れないので出番が減ってますね

前回の続き!
スペクラカバーとジェネカバーをブラッククロームでガンコート

またまたふと思う・・・今まで何枚塗ったのか?
最後にクランクケースも塗って完成

この角度からの眺めが好き
ヘッド内も組み込み!

何度も言いますが一度外したバルブシールは使いません!
4バルブでも1000円ちょいなので外したら新品に変えて下さい
エンジン全塗装完成!

後は組み立てお願いします

晴れた日は出張修理!

チェーン交換ですがピットがパンパンで入らないので現地修理

通勤快速車なので日頃のメンテナンスは大切です
早くも週末!
もう一踏ん張りです

四国自動車博物館へGO!その3

最後はやっぱり二輪車で!
富士重工ラビットS-48

空冷4サイクル単気筒200ccエンジンは航空機エンジンのベース
星形16気筒から自動車エンジンへシフトしてきたんですね

山崎内燃機関研究所ブルーバードMC

高知県高知市の町工場から生れたてバイク!
コンドル

こちらも高知県生まれのバイクですが詳細は不明だそうです

トヨモータースE8型

トヨタ自動車研究所にいた川真田氏が創立した会社から出来たバイク
昔は気楽な乗り物だったのが伺えますね

ホンダCB750fourKO

名機中の名機!
今年なモタサに展示していたCBと同じ機のような・・・

目黒製作所 メグロジュニアS2

こちらも名機ですよね!
瑞穂や陸王と同じく消えてしまったメーカーですが目黒は今の川崎重工に継がれていますよ

場内を堪能してエントランスにあったレーシングカー!

こちらの詳細はちょっと分かりませんがリアにあったクーリングシステム↓

ギアのクーラーかな?
武川のスーパークール4finと全く同じものが付いていました
って事は武川も既製品の流用なんですね

帰りは横浪半島経由で

車に非常に悪い道になっていました
事故防止にゼブラ増やすのは分かるけど・・・
せっかくなのでかつお本場の佐賀町で↓

かつおの塩たたきを頂きました!
厚切りなので食べ応えありますよ

四国自動車博物館へGO!その2

前回に続き今回は国産車編で!
まずはトヨタクラウン1900デラックスRS31

1955年に生れたてクラウン
いつかはクラウンのキャッチコピー!
ちょうど20年まえに8代目UZS131クラウンに乗っていました

独自のスタイルを貫いたトヨタですがテール回りはアメ車っぽい
またいつかはクラウン乗りたいです!

トヨタカローラKE10

こちらも初代カローラですが大衆車となり一般家庭に普及して行く引き金になった車

トヨタパブリカ

京都のイベントにパブリカバンにゴリラ積んで来られてた方がいましたが格好良かった

トヨタ セリカ

通称ダルマセリカはフォードのマスタングに似てる独特のフォルム
2ドアのクーペか?3ドアのリフトバックか?
ちなみに自分はスープラにも乗っていたのでリフトバック派

トヨタ2000GT

カローラが50万円程だった時代にこちらは230万円
ちなみにロータスエランが250万円とちょっとお高かったけど今は2000GTの方が・・・
こちらは2000GTのレースカー

エンジンルームが見たかった

ホンダS500 S600


ホンダのライトウエイトスポーツカーと言えば外せないでしょ?
欧州っぽい車ですが市場はアメリカ向けだったんですね

スバル360 富士重工ラビットS301B

チンクェチェントもええけどてんとう虫もええ
ラビットは持っているので360も持てればスバリストだね

しかし日産車とマツダ車が無かったような・・・

二輪もそこそこありました!

懐かしいゴールドモンキー
昔これ持ってて愛媛からフェリー乗って九州ツーリングへ
帰りはみんなのお土産を荷台に縛って帰って来ました

って事で二輪車編に続く!

四国自動車博物館へGO!その1

日曜日は用事で急遽高知県高知市まで
用事が終わりちょっと時間があったので香美市の四国自動車博物館へ!

15年前に一度来た事あるんですがリニューアルされていました
早速場内へ
最初に展示されていたのはデロリアン!

この架装から推測するとド初期モデルですね

過去へ行った時に雷の落ちる時刻を知るためにダッシュボードに時計が置かれていました!
もし時計があれば改装されたモデル
ボンネットに日本製のマイクロチップがあれば未来へ行った時の改装
とまぁマニアック過ぎる話は置いといて・・・

ナンバープレートは
カルフォルニア OUT A TIME(出かける!)

展示されてる車は館長の趣味ですかね?
昔はクラシックカーが多かったんですが
こちらはロータスヨーロッパスペシャル!

エレンの雰囲気がありますね

ランボルギーニ カウンタック LP400

5000ccのLP500から4000ccへ改良後、量産されたLP400ですが量産といっても150台しか生産されてないんですね

チゼータV16T

ランボルギーニディアブロに似てるでしょ?
なんとこの車のデザインはディアブロを手掛けたマルチェロ・ガンディーニなんですよ
こちらの生産台数は15台とディアブロより貴重かも

フェラーリ ディーノ246GT

エンツォ・フェラーリの長男の愛称ディーノと名付けられた車

フェラーリ ディーノ206S

量産型のエンジンは横型ですがこれは縦型!
ボディタイプはクローズドが貴重ですがSなのでスパイダーです

アルファ・ロメオ ジュリアTZ2

フェラーリのようですがアルファ・ロメオ!
TZは100台ほど生産されたそうですがアルミボディからFRPボディへ変わった究極のTZ2
こちらも生産台数12台ととんでもない車ですね

フィアット2000アバルト スポルトスパイダーser2

こちらも2型からFRPボディになり乾燥重量は約600kg

ランチアストラトス

子供の頃にル・マンやWRCなど見てて一番目立ってた車!
特に4連フォグが特徴で今日フォグをまじまじ見るとシビエの逆ゾリでした

ロータスセブン

今でも買えるライトウエイト車!
それだけ人気が高い車です

アルファ・ロメオ ジュリエッタ スパイダーヴェローチェ

この頃のグリル廻からアルファ・ロメオっぽさが残っていますね
エンジンも1300ccとミニと張れる車ですね!

その2に続く

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